しごと、みらい・・・晴れ。\(^0^)/
career.exblog.jp

『働く若者ネット相談事業』( http://net.j-cda.org/ )に所属するキャリアカウンセラーが交代で気になるニュースや自分の仕事経験、趣味について語るブログです。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
リンク集
働く若者ネット相談事業
仕事の悩みはいろいろ。
あなたの未来を見つけるためにキャリア・カウンセラーがいつでも、どこでも、サポートします。

職場ストレス診断
血液型・色彩診断でみた、あなたの職場ストレスの原因を診断

人気blogランキング(転職・キャリア)

<<自己紹介>>

ミポリン
masa
れい
ガンバ
hase
ピーチフェズ
かよ
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
強みを持て!手放すな!
★「課長をしてました」というだけでは、転職できないといわれる。
転職先の会社で課長になるにせよ、なんらかの専門性の強みを持ちしかも人も使えるということを求められる時代だ。ごく狭い範囲の深い知識の職人のよう名専門家でなくてよい。そこまで細かいことに精通してなくても、どうすれば経営利益に貢献できルカを知り、専門家をふくむメンバーをリードできることが求められる。

★松下幸之助は、商いのコアとしての価格決定とコマーシャルの仕上げは最後まで自分の手から離すことはなかったし、本田宗一郎も本社には机があるだけでいつも研究所か工場で指揮をとった。ビル・ゲーツは今でも自分でプログラミングすることがあるという。

★彼らは、「商い」「技術」「プログラミング」の達人としの会社一といってよい決定的な強みを持っていたということと、それを手放さなかったのが特徴だ。そのことをコアとして経営利益を出し人を使った。これは一芸を究めなければ万般に通じない、1芸を掌握しなければ全体を支配することができないことを意味しているように思われる。

★リーダーが人を使う(人の力を引き出したりつないだりする)のに、権力にたよることは禁物だ。それでは人はけっして心底から、自分を生かして動こうとはしないからだ。
松下は、商売の名人だったから技術を顧客本位に活用することができた。本田は技術の超人だったから、顧客があっと驚くオンリーワンの商品マーケティングを展開できた。かれらは自分の強みをしっかり生かして経営全体を発展させたのだ。そしてその経営者としての実績とともに経営者というようなつかみどころのない役柄でなく、それぞれの明確なフィールドのスターとしての尊敬を集めカリスマとなったのである。
また彼らの自己実現欲求や創造性を自らの個性そのものの分野で直接発揮することによって、自分のモティベーションをいやがうえにも高めたことも想像に難くない。

★ところでこのような松下や本田、ビル・ゲイツのやり方はプレーイングマネジャーよりもプロジェクトリーダーに似ている。強みを放さなかったといってもその部門の長として君臨したのではないからだ。むしろプロジェクトリーダーのように、正規の組織を離れてリードしたからである。

★最近の求人情報を見ると「プロジェクトリーダーを求む」というのが多い。つまり専門の強みを持ちながら権力を振り回すことなく転職してすぐであっても人を使える人を今企業社会は求めているのだ。ホンダの社長は歴代F1レースのプロジェクトリーダーが多い。

★考えてみれば、ボランティアグループ、スポーツクラブのリーダーも大きな権力で人を動かしているわけではないだろう。企業でも権力は必要だが、四六時中それに頼っていいわけがない。
プレーイングマネジャーというのは仕事を持ちながらも正規の組織の長である点プロジェクトリーダーとは異なるが、中間管理職がITシステムに取って代わられ組織がブンチンのようにフラットになりつつあるとき、プレーイングマネジャーが増えていくものと思われる。
私(は手遅れだが)もあなたも、社内に居るにせよ転職するにせよ決定的な強みをもちそれを手放さないことが必要だ。

by ガンバ
働く若者ネット相談事業

人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
# by hatawaka | 2005-12-13 14:54 | ガンバ
仕事のイメージ
理科大好きでも科学者イヤ 中3男子56%・女子81%
そんな記事が朝日新聞に掲載された。
自分の能力を発揮できる仕事をしたい。でも科学者にはなりたくない――。「理科が大好き」な中学生の中で、こう考える子が男子で6割、女子で8割もいることが神戸大の小川正賢教授(科学教育)の分析でわかった。
理科については「面白くて他の教科より好き」が33%、「面白いがもっと好きな教科がある」が32%、「面白くなく嫌い」が33%と三分された。
このうち、「面白くて他の教科より好き」と答えたグループに職業を選ぶ観点を尋ねると、「能力や才能を発揮できる仕事をしたい」が92%、「重要で意味があると考える仕事をしたい」が87%。さらに「科学は社会にとって重要」との回答も87%にのぼった。
ところが、「科学者になりたい」との回答はわずか34%(男子44%、女子19%)。男子の56%、女子の81%は「なりたくない」と答え、前者の回答との食い違いが目立った。
ROSEの予備調査で各国の子どもたちに科学者の絵を描いてもらったところ、日本の子どもはマニアックで暗いイメージの科学者を描く傾向が強かった。小川教授は「科学者が身の回りで普通に生活している現実味のある存在として見えていないからではないか」と話している。



一昔前、私の住んでいた地域では、友人の親の仕事や生活、近所の人の仕事や生活が垣間見れた。
『○○ちゃんのお父さんは、△△な仕事をしている。遊びに行っている間に帰ってくるから、△△という仕事は帰りは早そうだ。でも、○○ちゃんは“お父さんは毎晩家で仕事をしている”と言っているから、△△という仕事は、帰りは早いけど、家でも仕事をしなくちゃいけないんだ。』
そんな風に、沢山の人を通して“仕事”という物に触れ、イメージすることができた。

しかし、現在はどうだろう。
大きなマンションに居住しているが、隣の人の顔程度はしっているが、その方がどのような仕事をして、どのような生活を送っているかは、なかなか見えずらくなってきているように思う。
その分、小さな頃から“仕事”というもののイメージに接する機会も少なくなっているのではないか。

仕事のイメージを作り上げるのは、近所のおじさんや友達のお母さんという実在の人物から、ドラマや漫画の主人公に変わってきているのかもしれない。

若年者雇用支援として、インターンシップを受け入れる企業や、小中学生の職業体験を受け入れる企業が求められているのも、実際の現場と人物から、仕事をイメージできるようにだろうか。
自分の若かりし頃の“武勇伝♪武勇伝♪”(←オリエンタルラジオ風)を語る上司は多いが、実はそこから得られるものも多いと今は思える。

これから仕事を選択して行く人が、そんな“武勇伝”好きの世代と交流を持てる環境というのも大事なのかもしれない。
その人を通して、仕事というものがグッと現実的で、身近になってくるかもしれない。

by れい
働く若者ネット相談事業

人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
# by hatawaka | 2005-12-10 18:04 | れい
挑戦機会や人間関係から生み出されるやりがい
少し前になりますが、野村総合研究所が5日「2010年の経営戦略は“働くモチベーションの再生”がカギ」というレポートを出しました。

多くの人がブログで取り上げているので、そちらを参考にしてもらえると良いと思うのですが、

「日本人の労働意識に変化 既に裕福な人は働かない?」
「仕事とやりがい」

私が面白いなと思ったのは、
・お金以外の報酬で重要なものは何か(3つまでの複数回答)という質問で
「顧客から感謝されること」が「上司から高い評価や承認が与えられること」よりも上に来ていることは、
顧客を大事にしている姿勢が伝わってきて良いなと思ったのですが
更にその2つより上の2位に「同僚や後輩から信頼されたり感謝されたりすること」が入っていたこと。

上司よりも同僚や後輩から信頼されたいという気持ちが強い。
確かに今の20代~30代は、上下関係が希薄で、それよりも仲間意識、横のつながりを大切にする
という印象がありましたが、このアンケートでもそれが表れているように思います。

これには賛否両論あるとは思いますが、上の顔色をうかがうよりも顧客を重視し
同僚や後輩と一体感を持って仕事をやっていきたいという気持ちの表れと
理解できるのではないかと思います。

・どんな仕事に『やりがい』を感じるか(3つまでの複数回答)という質問でも
社内で高く評価される仕事は、8.1%しかなかったように
報酬は重要視しつつ、上司の評価よりも、自分が成長していると感じられる仕事をすることに
やりがいを感じる人が多いという事かもしれませんね。

レポートにも書かれていましたが、
『挑戦機会や人間関係から生み出されるやりがい』が今求められているのでしょうね。

結果的に仕事にやる気の出ない日本の若者 日本人の就労意識に変化 | Excite エキサイトという
結果につながっているのは、そういった挑戦機会や人間関係
が今の職場では得られていないということなのかもしれません。
今後どうやって社員のモチベーションをあげていくのか、参考になるレポートだと思います。

by masa
働く若者ネット相談事業

人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
# by hatawaka | 2005-12-09 12:42 | masa
会社の骨の髄までしゃぶりとれ!
■いささか現実と遊離しているタイトルととられるかもしれないが、今個人と会社のWIN-WINの関係といっても、資本主義社会の中で個人の力が相対的に弱いままである。だから、会社に居続けるにしても、やめようとしていても会社に人生や生活をからめ取られるのでなく、その逆を行く精神が必要だ。

■定年までいたいと思っていても、どんなに優良な会社であっても倒産が絶対ないとは言いきれない。また今の会社に見切りをつけようと思っても、ちょっと待ってほしい。せっかくの今の会社で盗み取ることはもうないだろうか?それは産業スパイ活動というような物騒なものでなくてもよいのである。

1.自分の辞令は自分で出せ!
組織だからと言って転勤命令が100%絶対とはいえない時世だ。チャレンジポストシステムや社内フリー契約制度を利用しない手はない。
(私の検証)私が断りきれた職場。本社勤務、タイ国勤務、産業機械営業マネジャー。どれ一つとってもその後のビジネスの運命に大きな影響を与えたと思う。もっとも吉か凶かはいまひとつ定かでないものもあるが、また臨まない職場に転勤させられてそれが吉と出たケースも多いのだが。いずれにしても主体的に自分が選ぼうとした運命だし、今の自分のシチュエーションが最高と自分なりに思っているのだから後悔はない。

2. 色んな仕事の経験をつんでそれを蓄積せよ!
例えば、人事と経理の経験がその先で中小企業から総務責任者として迎え入れられることにつながったり、営業と経理の経験が起業に結びついたりする。
(私の検証)
経理、営業、企画、マネジャーといった経験が更に経営者(中小企業・出向)やスポーツビジネスのゼネラルマネジャーのキャリアに導き、更に社内研修、大学教員というように発展させた。

3.社内外に人脈を構築せよ!
転職の情報が、人材会社やハローワークなどからよりも、会社の先輩や取引先などから得ることのほうが多いという確かな情報がある。
(私の検証)
退職後の私の仕事は、人事、営業、広報、研修、サッカーなど多面にわたる会社時代の社内外の人間関係がフルに活用されている。

4.辞めても会社との縁はきるな!
例えばソニーや野村証券を退職した人たちの母屋との関係が深いこと、彼ら同士の結束が固いことは有名だ。会社を辞めた人が独立した時、狭量にさえならなければ元よりはるかに実力を強くしているは容易に考えられることだ。だからそれこそ真のWIN-WINの関係を結べることになる。

5.研修は自費であっても、手をあげてでもフルに参加し活用せよ!
社内研修というのはあまりはやらないというのが常識だ。もちろんコースにもよるがこれを活用しない手はない。
(私の検証)
私が手を上げてさせてもらった貴重なアメリカのビジネス教育視察旅行は、もう一つの大学入学だった。ちょうど引越の日に家におらず終生妻に小言を言われる材料となったけれど。

6.海外出張のチャンスを生かし国際感覚を身につけよ。
個人で海外に観光旅行で行くとしても、ビジネス旅行する事は難しい。
(私の検証)
海外勤務の経験はないが、半月の、望んで私費で行った海外市場見学、外国人マネジャーとの交流と、サッカー部の責任者として行った2回の海外遠征の日々の記憶は他のどんな観光旅行よりも鮮烈だ。

7.スペシャリティを身につける。
経理部にいて公認会計士、法規部にいて司法書士、特許部にいて弁理士、人事部にいて社会保険労務士、不動産部門にいて不動産鑑定士などなどである。
(私の検証)
中小企業経営者時代に、中小店の経営指導をしながら取得した中小企業診断士の資格は名実ともに役立った。

■そのほか、配偶者を選抜する、会社の信用でその会社に勤めているからと銀行からローンを借りて家を建てるといった裏技もある。

by ガンバ
働く若者ネット相談事業

人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
# by hatawaka | 2005-12-06 14:32 | ガンバ
この男何者?
最近ネット上に、働く若者ネット相談の告知ページが・・・

e0066009_1731122.gifこの男の正体はいったい???

私たちカウンセラーの中でも、この黄色のシャツ、赤い(オレンジ?)スカーフの男は誰がモデルになっているの?
彼の名前は?
など盛り上がっています。

よかったら皆さんも、マンガでわかる!「働く若者ネット相談」を見てみてくださいね。


by masa
働く若者ネット相談事業

人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
# by hatawaka | 2005-12-05 17:35 | masa
はじめの一歩
皆さんは、一休さんってご存知ですか?
若い人だと知らない人もいるかもしれませんね。
アニメでは、とんちが得意なキャラクターとして描かれていました。

その一休さんが、書かれたもので「道」というものがあります。

  「道」 一休和尚
  この道を行けば
  どうなるものか
  危ぶむなかれ
  危ぶめば道はなし
  踏み出せば
  その一足が道となる
  迷わずにゆけよ
  ゆけばわかる

人によっては、アントニオ猪木さんの言葉だと思っている方もいるかもしれませんね。

私は、この言葉がとても好きなのですが、キャリア選択においてもこの言葉は当てはまるなと
思います。

色々と自己分析をし、適性検査をうけ、業界研究をして、悩みに悩んで自分の進路を考えたのだが、「もし失敗したら?」と思うとしり込みしてしまう。。。
そんな方は多いと思います。

でも、その仕事が本当に自分にあっているかどうかはやってみないと分からないでしょう。
安易に飛び込むのは危険ですが、自分で充分検討したうえで決めたことであれば、エイヤっと一歩踏み出すことも必要だと思います。

やってみたら、やっぱり合わなかった・・・ということもあるかもしれません。
でも、それはやってみたからこそ気付くことが出来たのです。
そこから何かを学ぶことが次の幸運をつかむきっかけとなるのではないでしょうか?

まずは、はじめの一歩を踏み出してみましょう。

by masa

一歩踏み出す前にまず相談
働く若者ネット相談事業


人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
# by hatawaka | 2005-11-28 18:18 | masa
ものは考えよう
以前、体調を大幅に崩して入院したことがありました。
そのせいかどうか、原因は定かではないのですが、
それを境に白髪がどかっと増えてしまいました。
当時の私はそれはそれは落ち込みました。
これじゃ、見かけは年寄りだわ、と。(まだ若いのに。)
日本人は黒髪が一番と思っていただけに、相当ショックでした。

馴染みの美容師さんから「明るい髪に染めたら目立たないわよ。」
といわれて、初めて茶髪に挑戦しました。
友人から「あなたは瞳の色も茶色がかっているから茶髪が似合うわね。」と
言われて意外でした。
しばらくして、ちょっと凝った色に挑戦してみようと思い、
「ブラウンロゼ」とかいうピンクがかった茶色にしてみました。
白髪の部分がちょうどピンクに染まって不思議な色合いになりました。
でも、いつも化粧品を買う美容部員の人から
「いい色ですね。美容室で染めたのですか?」と聞かれ、
自分で染めてますとは言えずに、「ええ、まぁ…」とお茶をにごして帰りました。
少し照れくさかったけど、嬉しかったです。

体調を崩したことがきっかけで新しい自分を発見することができました。
欠点を隠すことばかり考えてうつむいて歩くより、
それを受け入れてうまく付き合いながら歩いていこうと思います。

by ミポリン
働く若者ネット相談事業


人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
# by hatawaka | 2005-11-22 13:00 | ミポリン
年齢が気になる?
20歳になったんだから~しなさい。
もうすぐ30歳なのに、まだ~出来ない。

など、ある年齢を境として、あるべき姿を考えている人が多いようです。
私も、ハタチになる直前や30になる直前は、焦ったり、悩んだりしたものです。
でも実際になってしまうと、ああこんなものかと納得したり、
なんで直前は、あんなに焦っていたのだろうと思ったり・・・

自分もそうですが、どうしても周りが気になり、同世代の人は今どうしているんだろう?
とか、他の人は今こうなっているのに、なんで自分は・・・
とか思ったりしてしまいます。

でも、人それぞれ生き方は違うのです。
他人と比べて、自分は駄目だと思わずに、自分なりの価値観で
自分が満足できれば、それでよいのではないかなと私は思うのです。

それでも、年齢が気になるという方は、日齢に直して考えてみてはいかがでしょうか?
日齢とは、生まれた日から今日が何日目かを計算するのですが、
例えば、29歳は約10,592日、30歳の日齢は約10,957日となります。
こう見ていくとどうでしょう?
29歳も30歳もたいしてかわらないように感じられませんか?
(自分の今の日齢を知りたい方は、こちら⇒生まれてから何日たったのかな

同じ事実でも見かたを変えると、違った印象で受け取られるものですね。
年齢に限らず、物事は見かたによって印象が変わってくると思います。
考えに行き詰ったとき、少し見かたを変えることで道が開けてくるかもしれませんね。

もちろん年齢の節目で悩むことは、自分をみつめなおす良い機会だとも思います。
もし「こうあるべき」という固定観念から抜け出せなかったら、上のような考え方もあるよと思っていただけたらと思います。

by masa
働く若者ネット相談事業


人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
# by hatawaka | 2005-11-21 13:00 | masa
何なのよ?キャリアカウンセリングって -その1-
【キャリアカウンセラーの定義】

世の中ですこーしずつ知られるようになってきた(?と思ってるのはワタシだけ?)
この「キャリアカウンセリング」って言葉なんですが、「それって、どういうこと?」って
思っている人も意外に多いのでは?

などということに、はたと思い当たり・・・
だって、その職業をしてたら、みんなわかってるんじゃないかって思っちゃうんですよー!
そんなの、私の勝手な認識ですよねぇ。

だったら、まずそれから説明すべきなんじゃないの?と思い・・・
ハイ、今回から5回シリーズでお話を。

まず、世の中には「キャリアなんちゃら」という言葉がいろいろあるのです。

  キャリアカウンセラー
  キャリアアドバイザー
  キャリアコンサルタント
  キャリアナビゲーター

それって一応「キャリア支援」をする「人」を指してる言葉なのだけど、
「何が違うのーー!?」って思いません?

いきなり答えを言うとつまんないかもしれませんが、世の中に今のところ、その違いを説明する
明確な定義、というか「人々の違いの共通認識」って無い---それが、現状だと思います。
ただ、厚生労働省としては、「キャリアコンサルタント」という言葉を使うことにしているとのこと。
「カウンセラー」という言葉だと、どうも「心理カウンセラー」を連想してしまい、心の問題も扱う人だと
勘違いされる*から、とのことのようです。

ただ、その言葉の定義は明確じゃないんだけど、その「キャリアコンサルタント」なる人が、
どこで仕事をしているかによって、多少その仕事の仕方にも微妙な違いもあったりするので、
それは後で説明します。

大体、自分で言うのもなんだけど、このキャリアカウンセラーとかキャリアコンサルタントって
いう仕事、横文字の職業であるってことからして、怪しい!
カウンセリングとかコンサルティングって言葉も、なんだか分かるような分からないような・・・。

それにキャリアって言ったら、なんかすっごくバリバリ働いてて、高い地位にも就いてる人って
イメージないですか? 「私は別にキャリアとかって関係ないし・・・」って思ってません?
でも実は、「キャリア」にはもっと幅広い意味があって、「仕事という面から見た人生全体」って
意味があるんです。だから別にバリバリ仕事してなくても、高い地位に就いてなくても、
キャリアはキャリア。その人の「生き方そのもの」ってことなんです。

そこで、キャリアカウンセラー(似たような言葉も含む)なる人は、「仕事という面からみた人の生き方」の
「相談(=カウンセリング)にのる人」ってことなんです。

はぁ・・・?なんだか余計に分からなくなって来ました?

じゃあ、実際に何をするのか?ってことは、
次回「何なのよ?キャリアカウンセリングって -その2-キャリアカウンセラーがしてくれること」で!

* キャリアディベロップメントアドバイザー(CDA)の倫理基準の第2条【業務の範囲】で、
以下のように謳われています。
1.CDAが行うキャリアカウンセリング業務とは、キャリア支援、キャリア開発等に関するものであり、
心理カウンセリング、心理療法等は含まれない。
2.CDAは、業務の範囲内で行動しなければならない。

わかんないけど、とりあえず相談してみよっかな?って人は
ココへ↓
働く若者ネット相談事業


人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
# by hatawaka | 2005-11-19 00:01 |
外国語大学卒美容師
○ヨースケは僕のゼミの優等生でない個性派教え子です。彼が言ったり書いたりすることは、勉強に打ち込めば、東大級の偏差値であったはずです。しかし彼は個性と創造性の偏差値を選びました。つまり「自分らしく生きる点で世界のだれよりも自分らしく生きる」というヤツです。つまり「地元枚方を愛する」「外国語大学卒美容師」・・・ヒューマ二ズムムとロマンティシズムを感じませんか。
○しかし、ヨースケよりも若い人に告げたいことがある。
①彼は美容師になることを決めてからも美容の勉強をしながらも外大を中退しなかったのは、まだほかに自分の可能性の範囲が残っていないかを調べるためだったということを。
②親御さんにその道を反対されても、たとえ追い出されても彼は自分の夢を求めることを誓った。そしてそうなっても親を大事にしていくということを。 
③彼は美容業について現状よりももっと深いもっと広い夢とビジョンを暖めている。そして、自分がパーマを施したお客さんは、後からいつでも修正に応じることを告げて実行して今を生きているということを。 
④ヨースケはパーマをお客さんの頭だけでなく心にもあてているにちがいないということを。
キャリアカウンセラーの僕が、求めに応じて何度彼のキャリアカウンセリングに応じたことでしょう。でも今から考えると全て、僕がカウンセリングされていたのでした。

★このように「自分を生きる」クライアントに鍛われて「今を生きる」カウンセラー「ガンバ」です。

働く若者ネット相談事業


人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
# by hatawaka | 2005-11-15 18:36 | ガンバ