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『働く若者ネット相談事業』( http://net.j-cda.org/ )に所属するキャリアカウンセラーが交代で気になるニュースや自分の仕事経験、趣味について語るブログです。
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高校生百人一首
メリークリスマス!!
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本日は、働く若者ネット相談事業の事務所でも、みんなでケーキをいただきました。
きのこがのった、カラメルプリンのケーキ。濃厚な味で、とても美味しかったです!

さて、高校生百人一首『第4回SEITO百人一首』約25,000首の応募の中から選ばれた、入選作品100首が発表されました。


『SEITO百人一首』は、同志社女子大学が世界の高校生を対象に、表現力を磨く機会として、また日本語や日本文学への関心を高めてほしいと願い、開催している短歌コンクール。

短歌の中には、ブログやiPod等、今と昔の単語が混在していたり、部活等高校生ならではのテーマがあったり、とても面白いのです。
全100首はコチラ⇒http://www.dwc.doshisha.ac.jp/seito/index.html
その中で、私のお気に入りの2首をご紹介します。

ブログとは紙も硯も使わない平成の世の枕草子

悩みごと打ちあけられるはネット上相談乗る君名も知らぬ人


ネット社会になり、ブログやコミュニティーを通じての匿名でのコミュニケーションが多くなってきています。
それも、自己主張の1つであり、顔も名前も知らない人だからこそ打ち明けられる話もあるのかもしれませんね。
ネットが無ければ、出会う事も無かっただろう地域の人、年齢の人。
ネットを通じて、コミュニケーションの範囲は格段に広がってきました。
名前も知らない人に励まされ、助けられる。逢ったことも無い人から、色々な事を教わり、学んでいく。そこに集う人が、お互いに自分の経験を共有しあって、そこから学びを得る事もできるかもしれません。
上手にネットを利用する事で、自分の成長の場が増えていけばよいですね。

職場での人間関係、自分の適性、転職等、仕事にかかわる悩み事。
まずは、こちら↓で相談してみませんか?

by れい
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by hatawaka | 2005-12-25 22:45 | れい
人生観を転換せよ!―左遷で生きなおす 連載その1
■ 若いときに見た私の夢はことごとく潰えた。たとえば、「高校サッカー日本一をとる」「社会派の弁護士となる」「赤ひげの医者になる」「公認会計士になる」「社長になる」「建築技師となる」「大きなマンションのオーナーになる」・・・。
■ たしかに全部潰え去ったのだけれどよく考えてみると、会社のチームが天皇杯を取ったり、中小企業診断士になっていささか中小商店の経営の治療をしたり、中小販売会社の出向社長になったり、息子が医者になったり、社屋や自分の(小さい)家を思い通りに建築したり、原告として法廷であらそったり、意外や意外「似て非」であってもやっぱり少しは似た夢が形を変えて現実化しているのであるのに気がついて驚くのである。
■ このうち若いときに見た夢が必ず実現すると思えたのは、会社のサッカー部が奇跡的に天皇杯を取ったときだった。これには「見えない手」の導きを感じた。
  しかし、そのほかの「似た夢」の実現をもって「夢は必ず実現する」というのは少し飛躍がある用に思う。でも「似た夢は」とか「形を変えて」という言い方ならこれは事実だ。夢を求めて自分を生きる、今を生きてさえおれば・・・。
■ 私は40代までは地位と金を目指していた。それが自分の人生の目的であった。その為には上司に取り入り、部下を囲い、同僚を。おとしめてはばからなかった
とても恥ずかしい次第だがそんな目的のためにはやむをえなかった。
■ しかし40代からは、がんばればがんばるほど、地位も収入も頭打ちし、九州(場所のことを言ってのではない)に左遷されたときにはライバルが上司、次は後輩が上司というようにビジネス社会では当然のこととはいえ面白くはなかった。
■ 私は目標を失い糸の切れたたこのように、熱くも楽しくもなく人生を漂流しはじめた。私には新しい人生の目標が必要となった。つまり「人生観の転換」が必要となったのだ。
どうせ得られない地位、これ以上増える事はない収入という夢・ビジョンは追ってもムダだ。そうしたらその代わりに何を頼りに生きようか?
■そんな時心に湧いたのは、「真の自己実現」「新しい人間関係」を目指そうというものだった。そういうとなにか理屈ぽいが、要するに「仕事の中身で勝負しよう」「趣味の世界を広げよう」「会社を辞めてからのことを考えよう」(以上自己実現関係)「えらそうにするのはやめて会社のヤングやレディー、妻や息子・娘と仲良くなろう」「何か人が喜ぶようなことをやろう」「もっと自由に意見を言ってもらって、こちらもいいたいことを言おう」(以上新しい人間関係)
■われながら、ちょっとがんばりすぎたかなと思うのは、「カラオケ教室」「スィミングスクール」「ダンス教室」「かっぽれ、奴さん教室」「小説創作教室」などに行きまくったことだ・・・45歳ではじめて泳げるようになったり、苦手のカラオケで超個性的な歌い方をして人の心を打つ!ようになったして、新しい世界に住むことになった。
■思わぬ副産物としては、糖尿傾向、高コレステロール、脂肪肝、胃潰瘍の傷跡など消えたり緩和したりしたことだった。この人生観の転換がなかったら、仕事のために飲む酒の量はそのままで、私はすでにおさらばしていたかもしれないのである。(つづく)

■ 就職・転職・適性・人間関係・自己実現・・・仕事のことなら何でも、この「ガンバ」が共に悩み共に考える次のURLへ気安くどうぞ
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by hatawaka | 2005-12-21 12:26 | ガンバ
時分の花
一時期、ビジネスマンの指南書としても話題を呼んだことがある、世阿弥の伝書『風姿花伝』の中に「時分の花」という言葉がある。若い時から熟年に至るまで、成長過程にあった自分の最大限の魅力を発揮させることを示す言葉である。

今、日本のフィギュアスケート界で15歳の浅田真央選手の姿をトリノ五輪で見たい、という声が高まっている。規定のルールにより、今年の6月30日の時点でまだ15歳になっていなかった浅田選手に参加資格はない。
15歳の「今」しかできない演技がある。その素晴らしい「今」を逃して次の4年後のオリンピックまで待てというのか。大方の意見はこういった声である。
トリノ・オリンピックで彼女が見られる、見られないは別にしても、浅田真央選手を見ていると、確かに彼女は大輪の「時分の花」を開花させていると思わずにはいられない。

いずれにせよ、「時分の花」をいかに咲かせるかを見極めるのは、他ならぬ自分。周りの雑音に踊らされてはいけない。浅田選手が大物に思えるのは、あくまで自分を見失わずにいることではないか、とつくづく思う。

by ミポリン
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by hatawaka | 2005-12-19 20:20 | ミポリン
少し前ですが、12月12日(いい字一字で「漢字の日」だそうです。。。)に
今年の漢字が発表されました。

毎年やっていて今年は11年目なんだそうですが、毎年1文字の漢字を今年の漢字として選ばれ、今年は『愛』が選ばれました。

天皇家清子さんのご成婚や、各種スポーツでのアイちゃんの活躍。
愛・地球博の開催などが理由だそうです。

今年後半は、愛が足らないのでは?と思うような事件が頻発しましたが
来年は、より愛に満ち溢れた年になっていくとよいなと思います。

私も、相手の気持ちをどこまで思いやれるか、「愛」をテーマにやっていきたいと思います。

ちょっと年末みたいな書き込みになってしまいました。。。
まだまだ2005年を精一杯過ごしていきましょう。

by masa
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by hatawaka | 2005-12-18 15:30 | masa
強みを持て!手放すな!
★「課長をしてました」というだけでは、転職できないといわれる。
転職先の会社で課長になるにせよ、なんらかの専門性の強みを持ちしかも人も使えるということを求められる時代だ。ごく狭い範囲の深い知識の職人のよう名専門家でなくてよい。そこまで細かいことに精通してなくても、どうすれば経営利益に貢献できルカを知り、専門家をふくむメンバーをリードできることが求められる。

★松下幸之助は、商いのコアとしての価格決定とコマーシャルの仕上げは最後まで自分の手から離すことはなかったし、本田宗一郎も本社には机があるだけでいつも研究所か工場で指揮をとった。ビル・ゲーツは今でも自分でプログラミングすることがあるという。

★彼らは、「商い」「技術」「プログラミング」の達人としの会社一といってよい決定的な強みを持っていたということと、それを手放さなかったのが特徴だ。そのことをコアとして経営利益を出し人を使った。これは一芸を究めなければ万般に通じない、1芸を掌握しなければ全体を支配することができないことを意味しているように思われる。

★リーダーが人を使う(人の力を引き出したりつないだりする)のに、権力にたよることは禁物だ。それでは人はけっして心底から、自分を生かして動こうとはしないからだ。
松下は、商売の名人だったから技術を顧客本位に活用することができた。本田は技術の超人だったから、顧客があっと驚くオンリーワンの商品マーケティングを展開できた。かれらは自分の強みをしっかり生かして経営全体を発展させたのだ。そしてその経営者としての実績とともに経営者というようなつかみどころのない役柄でなく、それぞれの明確なフィールドのスターとしての尊敬を集めカリスマとなったのである。
また彼らの自己実現欲求や創造性を自らの個性そのものの分野で直接発揮することによって、自分のモティベーションをいやがうえにも高めたことも想像に難くない。

★ところでこのような松下や本田、ビル・ゲイツのやり方はプレーイングマネジャーよりもプロジェクトリーダーに似ている。強みを放さなかったといってもその部門の長として君臨したのではないからだ。むしろプロジェクトリーダーのように、正規の組織を離れてリードしたからである。

★最近の求人情報を見ると「プロジェクトリーダーを求む」というのが多い。つまり専門の強みを持ちながら権力を振り回すことなく転職してすぐであっても人を使える人を今企業社会は求めているのだ。ホンダの社長は歴代F1レースのプロジェクトリーダーが多い。

★考えてみれば、ボランティアグループ、スポーツクラブのリーダーも大きな権力で人を動かしているわけではないだろう。企業でも権力は必要だが、四六時中それに頼っていいわけがない。
プレーイングマネジャーというのは仕事を持ちながらも正規の組織の長である点プロジェクトリーダーとは異なるが、中間管理職がITシステムに取って代わられ組織がブンチンのようにフラットになりつつあるとき、プレーイングマネジャーが増えていくものと思われる。
私(は手遅れだが)もあなたも、社内に居るにせよ転職するにせよ決定的な強みをもちそれを手放さないことが必要だ。

by ガンバ
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by hatawaka | 2005-12-13 14:54 | ガンバ
仕事のイメージ
理科大好きでも科学者イヤ 中3男子56%・女子81%
そんな記事が朝日新聞に掲載された。
自分の能力を発揮できる仕事をしたい。でも科学者にはなりたくない――。「理科が大好き」な中学生の中で、こう考える子が男子で6割、女子で8割もいることが神戸大の小川正賢教授(科学教育)の分析でわかった。
理科については「面白くて他の教科より好き」が33%、「面白いがもっと好きな教科がある」が32%、「面白くなく嫌い」が33%と三分された。
このうち、「面白くて他の教科より好き」と答えたグループに職業を選ぶ観点を尋ねると、「能力や才能を発揮できる仕事をしたい」が92%、「重要で意味があると考える仕事をしたい」が87%。さらに「科学は社会にとって重要」との回答も87%にのぼった。
ところが、「科学者になりたい」との回答はわずか34%(男子44%、女子19%)。男子の56%、女子の81%は「なりたくない」と答え、前者の回答との食い違いが目立った。
ROSEの予備調査で各国の子どもたちに科学者の絵を描いてもらったところ、日本の子どもはマニアックで暗いイメージの科学者を描く傾向が強かった。小川教授は「科学者が身の回りで普通に生活している現実味のある存在として見えていないからではないか」と話している。



一昔前、私の住んでいた地域では、友人の親の仕事や生活、近所の人の仕事や生活が垣間見れた。
『○○ちゃんのお父さんは、△△な仕事をしている。遊びに行っている間に帰ってくるから、△△という仕事は帰りは早そうだ。でも、○○ちゃんは“お父さんは毎晩家で仕事をしている”と言っているから、△△という仕事は、帰りは早いけど、家でも仕事をしなくちゃいけないんだ。』
そんな風に、沢山の人を通して“仕事”という物に触れ、イメージすることができた。

しかし、現在はどうだろう。
大きなマンションに居住しているが、隣の人の顔程度はしっているが、その方がどのような仕事をして、どのような生活を送っているかは、なかなか見えずらくなってきているように思う。
その分、小さな頃から“仕事”というもののイメージに接する機会も少なくなっているのではないか。

仕事のイメージを作り上げるのは、近所のおじさんや友達のお母さんという実在の人物から、ドラマや漫画の主人公に変わってきているのかもしれない。

若年者雇用支援として、インターンシップを受け入れる企業や、小中学生の職業体験を受け入れる企業が求められているのも、実際の現場と人物から、仕事をイメージできるようにだろうか。
自分の若かりし頃の“武勇伝♪武勇伝♪”(←オリエンタルラジオ風)を語る上司は多いが、実はそこから得られるものも多いと今は思える。

これから仕事を選択して行く人が、そんな“武勇伝”好きの世代と交流を持てる環境というのも大事なのかもしれない。
その人を通して、仕事というものがグッと現実的で、身近になってくるかもしれない。

by れい
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by hatawaka | 2005-12-10 18:04 | れい
挑戦機会や人間関係から生み出されるやりがい
少し前になりますが、野村総合研究所が5日「2010年の経営戦略は“働くモチベーションの再生”がカギ」というレポートを出しました。

多くの人がブログで取り上げているので、そちらを参考にしてもらえると良いと思うのですが、

「日本人の労働意識に変化 既に裕福な人は働かない?」
「仕事とやりがい」

私が面白いなと思ったのは、
・お金以外の報酬で重要なものは何か(3つまでの複数回答)という質問で
「顧客から感謝されること」が「上司から高い評価や承認が与えられること」よりも上に来ていることは、
顧客を大事にしている姿勢が伝わってきて良いなと思ったのですが
更にその2つより上の2位に「同僚や後輩から信頼されたり感謝されたりすること」が入っていたこと。

上司よりも同僚や後輩から信頼されたいという気持ちが強い。
確かに今の20代~30代は、上下関係が希薄で、それよりも仲間意識、横のつながりを大切にする
という印象がありましたが、このアンケートでもそれが表れているように思います。

これには賛否両論あるとは思いますが、上の顔色をうかがうよりも顧客を重視し
同僚や後輩と一体感を持って仕事をやっていきたいという気持ちの表れと
理解できるのではないかと思います。

・どんな仕事に『やりがい』を感じるか(3つまでの複数回答)という質問でも
社内で高く評価される仕事は、8.1%しかなかったように
報酬は重要視しつつ、上司の評価よりも、自分が成長していると感じられる仕事をすることに
やりがいを感じる人が多いという事かもしれませんね。

レポートにも書かれていましたが、
『挑戦機会や人間関係から生み出されるやりがい』が今求められているのでしょうね。

結果的に仕事にやる気の出ない日本の若者 日本人の就労意識に変化 | Excite エキサイトという
結果につながっているのは、そういった挑戦機会や人間関係
が今の職場では得られていないということなのかもしれません。
今後どうやって社員のモチベーションをあげていくのか、参考になるレポートだと思います。

by masa
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by hatawaka | 2005-12-09 12:42 | masa
会社の骨の髄までしゃぶりとれ!
■いささか現実と遊離しているタイトルととられるかもしれないが、今個人と会社のWIN-WINの関係といっても、資本主義社会の中で個人の力が相対的に弱いままである。だから、会社に居続けるにしても、やめようとしていても会社に人生や生活をからめ取られるのでなく、その逆を行く精神が必要だ。

■定年までいたいと思っていても、どんなに優良な会社であっても倒産が絶対ないとは言いきれない。また今の会社に見切りをつけようと思っても、ちょっと待ってほしい。せっかくの今の会社で盗み取ることはもうないだろうか?それは産業スパイ活動というような物騒なものでなくてもよいのである。

1.自分の辞令は自分で出せ!
組織だからと言って転勤命令が100%絶対とはいえない時世だ。チャレンジポストシステムや社内フリー契約制度を利用しない手はない。
(私の検証)私が断りきれた職場。本社勤務、タイ国勤務、産業機械営業マネジャー。どれ一つとってもその後のビジネスの運命に大きな影響を与えたと思う。もっとも吉か凶かはいまひとつ定かでないものもあるが、また臨まない職場に転勤させられてそれが吉と出たケースも多いのだが。いずれにしても主体的に自分が選ぼうとした運命だし、今の自分のシチュエーションが最高と自分なりに思っているのだから後悔はない。

2. 色んな仕事の経験をつんでそれを蓄積せよ!
例えば、人事と経理の経験がその先で中小企業から総務責任者として迎え入れられることにつながったり、営業と経理の経験が起業に結びついたりする。
(私の検証)
経理、営業、企画、マネジャーといった経験が更に経営者(中小企業・出向)やスポーツビジネスのゼネラルマネジャーのキャリアに導き、更に社内研修、大学教員というように発展させた。

3.社内外に人脈を構築せよ!
転職の情報が、人材会社やハローワークなどからよりも、会社の先輩や取引先などから得ることのほうが多いという確かな情報がある。
(私の検証)
退職後の私の仕事は、人事、営業、広報、研修、サッカーなど多面にわたる会社時代の社内外の人間関係がフルに活用されている。

4.辞めても会社との縁はきるな!
例えばソニーや野村証券を退職した人たちの母屋との関係が深いこと、彼ら同士の結束が固いことは有名だ。会社を辞めた人が独立した時、狭量にさえならなければ元よりはるかに実力を強くしているは容易に考えられることだ。だからそれこそ真のWIN-WINの関係を結べることになる。

5.研修は自費であっても、手をあげてでもフルに参加し活用せよ!
社内研修というのはあまりはやらないというのが常識だ。もちろんコースにもよるがこれを活用しない手はない。
(私の検証)
私が手を上げてさせてもらった貴重なアメリカのビジネス教育視察旅行は、もう一つの大学入学だった。ちょうど引越の日に家におらず終生妻に小言を言われる材料となったけれど。

6.海外出張のチャンスを生かし国際感覚を身につけよ。
個人で海外に観光旅行で行くとしても、ビジネス旅行する事は難しい。
(私の検証)
海外勤務の経験はないが、半月の、望んで私費で行った海外市場見学、外国人マネジャーとの交流と、サッカー部の責任者として行った2回の海外遠征の日々の記憶は他のどんな観光旅行よりも鮮烈だ。

7.スペシャリティを身につける。
経理部にいて公認会計士、法規部にいて司法書士、特許部にいて弁理士、人事部にいて社会保険労務士、不動産部門にいて不動産鑑定士などなどである。
(私の検証)
中小企業経営者時代に、中小店の経営指導をしながら取得した中小企業診断士の資格は名実ともに役立った。

■そのほか、配偶者を選抜する、会社の信用でその会社に勤めているからと銀行からローンを借りて家を建てるといった裏技もある。

by ガンバ
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by hatawaka | 2005-12-06 14:32 | ガンバ
この男何者?
最近ネット上に、働く若者ネット相談の告知ページが・・・

e0066009_1731122.gifこの男の正体はいったい???

私たちカウンセラーの中でも、この黄色のシャツ、赤い(オレンジ?)スカーフの男は誰がモデルになっているの?
彼の名前は?
など盛り上がっています。

よかったら皆さんも、マンガでわかる!「働く若者ネット相談」を見てみてくださいね。


by masa
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by hatawaka | 2005-12-05 17:35 | masa