しごと、みらい・・・晴れ。\(^0^)/
career.exblog.jp

『働く若者ネット相談事業』( http://net.j-cda.org/ )に所属するキャリアカウンセラーが交代で気になるニュースや自分の仕事経験、趣味について語るブログです。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
リンク集
働く若者ネット相談事業
仕事の悩みはいろいろ。
あなたの未来を見つけるためにキャリア・カウンセラーがいつでも、どこでも、サポートします。

職場ストレス診断
血液型・色彩診断でみた、あなたの職場ストレスの原因を診断

人気blogランキング(転職・キャリア)

<<自己紹介>>

ミポリン
masa
れい
ガンバ
hase
ピーチフェズ
かよ
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2005年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧
はじめの一歩
皆さんは、一休さんってご存知ですか?
若い人だと知らない人もいるかもしれませんね。
アニメでは、とんちが得意なキャラクターとして描かれていました。

その一休さんが、書かれたもので「道」というものがあります。

  「道」 一休和尚
  この道を行けば
  どうなるものか
  危ぶむなかれ
  危ぶめば道はなし
  踏み出せば
  その一足が道となる
  迷わずにゆけよ
  ゆけばわかる

人によっては、アントニオ猪木さんの言葉だと思っている方もいるかもしれませんね。

私は、この言葉がとても好きなのですが、キャリア選択においてもこの言葉は当てはまるなと
思います。

色々と自己分析をし、適性検査をうけ、業界研究をして、悩みに悩んで自分の進路を考えたのだが、「もし失敗したら?」と思うとしり込みしてしまう。。。
そんな方は多いと思います。

でも、その仕事が本当に自分にあっているかどうかはやってみないと分からないでしょう。
安易に飛び込むのは危険ですが、自分で充分検討したうえで決めたことであれば、エイヤっと一歩踏み出すことも必要だと思います。

やってみたら、やっぱり合わなかった・・・ということもあるかもしれません。
でも、それはやってみたからこそ気付くことが出来たのです。
そこから何かを学ぶことが次の幸運をつかむきっかけとなるのではないでしょうか?

まずは、はじめの一歩を踏み出してみましょう。

by masa

一歩踏み出す前にまず相談
働く若者ネット相談事業


人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
by hatawaka | 2005-11-28 18:18 | masa
ものは考えよう
以前、体調を大幅に崩して入院したことがありました。
そのせいかどうか、原因は定かではないのですが、
それを境に白髪がどかっと増えてしまいました。
当時の私はそれはそれは落ち込みました。
これじゃ、見かけは年寄りだわ、と。(まだ若いのに。)
日本人は黒髪が一番と思っていただけに、相当ショックでした。

馴染みの美容師さんから「明るい髪に染めたら目立たないわよ。」
といわれて、初めて茶髪に挑戦しました。
友人から「あなたは瞳の色も茶色がかっているから茶髪が似合うわね。」と
言われて意外でした。
しばらくして、ちょっと凝った色に挑戦してみようと思い、
「ブラウンロゼ」とかいうピンクがかった茶色にしてみました。
白髪の部分がちょうどピンクに染まって不思議な色合いになりました。
でも、いつも化粧品を買う美容部員の人から
「いい色ですね。美容室で染めたのですか?」と聞かれ、
自分で染めてますとは言えずに、「ええ、まぁ…」とお茶をにごして帰りました。
少し照れくさかったけど、嬉しかったです。

体調を崩したことがきっかけで新しい自分を発見することができました。
欠点を隠すことばかり考えてうつむいて歩くより、
それを受け入れてうまく付き合いながら歩いていこうと思います。

by ミポリン
働く若者ネット相談事業


人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
by hatawaka | 2005-11-22 13:00 | ミポリン
年齢が気になる?
20歳になったんだから~しなさい。
もうすぐ30歳なのに、まだ~出来ない。

など、ある年齢を境として、あるべき姿を考えている人が多いようです。
私も、ハタチになる直前や30になる直前は、焦ったり、悩んだりしたものです。
でも実際になってしまうと、ああこんなものかと納得したり、
なんで直前は、あんなに焦っていたのだろうと思ったり・・・

自分もそうですが、どうしても周りが気になり、同世代の人は今どうしているんだろう?
とか、他の人は今こうなっているのに、なんで自分は・・・
とか思ったりしてしまいます。

でも、人それぞれ生き方は違うのです。
他人と比べて、自分は駄目だと思わずに、自分なりの価値観で
自分が満足できれば、それでよいのではないかなと私は思うのです。

それでも、年齢が気になるという方は、日齢に直して考えてみてはいかがでしょうか?
日齢とは、生まれた日から今日が何日目かを計算するのですが、
例えば、29歳は約10,592日、30歳の日齢は約10,957日となります。
こう見ていくとどうでしょう?
29歳も30歳もたいしてかわらないように感じられませんか?
(自分の今の日齢を知りたい方は、こちら⇒生まれてから何日たったのかな

同じ事実でも見かたを変えると、違った印象で受け取られるものですね。
年齢に限らず、物事は見かたによって印象が変わってくると思います。
考えに行き詰ったとき、少し見かたを変えることで道が開けてくるかもしれませんね。

もちろん年齢の節目で悩むことは、自分をみつめなおす良い機会だとも思います。
もし「こうあるべき」という固定観念から抜け出せなかったら、上のような考え方もあるよと思っていただけたらと思います。

by masa
働く若者ネット相談事業


人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
by hatawaka | 2005-11-21 13:00 | masa
何なのよ?キャリアカウンセリングって -その1-
【キャリアカウンセラーの定義】

世の中ですこーしずつ知られるようになってきた(?と思ってるのはワタシだけ?)
この「キャリアカウンセリング」って言葉なんですが、「それって、どういうこと?」って
思っている人も意外に多いのでは?

などということに、はたと思い当たり・・・
だって、その職業をしてたら、みんなわかってるんじゃないかって思っちゃうんですよー!
そんなの、私の勝手な認識ですよねぇ。

だったら、まずそれから説明すべきなんじゃないの?と思い・・・
ハイ、今回から5回シリーズでお話を。

まず、世の中には「キャリアなんちゃら」という言葉がいろいろあるのです。

  キャリアカウンセラー
  キャリアアドバイザー
  キャリアコンサルタント
  キャリアナビゲーター

それって一応「キャリア支援」をする「人」を指してる言葉なのだけど、
「何が違うのーー!?」って思いません?

いきなり答えを言うとつまんないかもしれませんが、世の中に今のところ、その違いを説明する
明確な定義、というか「人々の違いの共通認識」って無い---それが、現状だと思います。
ただ、厚生労働省としては、「キャリアコンサルタント」という言葉を使うことにしているとのこと。
「カウンセラー」という言葉だと、どうも「心理カウンセラー」を連想してしまい、心の問題も扱う人だと
勘違いされる*から、とのことのようです。

ただ、その言葉の定義は明確じゃないんだけど、その「キャリアコンサルタント」なる人が、
どこで仕事をしているかによって、多少その仕事の仕方にも微妙な違いもあったりするので、
それは後で説明します。

大体、自分で言うのもなんだけど、このキャリアカウンセラーとかキャリアコンサルタントって
いう仕事、横文字の職業であるってことからして、怪しい!
カウンセリングとかコンサルティングって言葉も、なんだか分かるような分からないような・・・。

それにキャリアって言ったら、なんかすっごくバリバリ働いてて、高い地位にも就いてる人って
イメージないですか? 「私は別にキャリアとかって関係ないし・・・」って思ってません?
でも実は、「キャリア」にはもっと幅広い意味があって、「仕事という面から見た人生全体」って
意味があるんです。だから別にバリバリ仕事してなくても、高い地位に就いてなくても、
キャリアはキャリア。その人の「生き方そのもの」ってことなんです。

そこで、キャリアカウンセラー(似たような言葉も含む)なる人は、「仕事という面からみた人の生き方」の
「相談(=カウンセリング)にのる人」ってことなんです。

はぁ・・・?なんだか余計に分からなくなって来ました?

じゃあ、実際に何をするのか?ってことは、
次回「何なのよ?キャリアカウンセリングって -その2-キャリアカウンセラーがしてくれること」で!

* キャリアディベロップメントアドバイザー(CDA)の倫理基準の第2条【業務の範囲】で、
以下のように謳われています。
1.CDAが行うキャリアカウンセリング業務とは、キャリア支援、キャリア開発等に関するものであり、
心理カウンセリング、心理療法等は含まれない。
2.CDAは、業務の範囲内で行動しなければならない。

わかんないけど、とりあえず相談してみよっかな?って人は
ココへ↓
働く若者ネット相談事業


人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
by hatawaka | 2005-11-19 00:01 |
外国語大学卒美容師
○ヨースケは僕のゼミの優等生でない個性派教え子です。彼が言ったり書いたりすることは、勉強に打ち込めば、東大級の偏差値であったはずです。しかし彼は個性と創造性の偏差値を選びました。つまり「自分らしく生きる点で世界のだれよりも自分らしく生きる」というヤツです。つまり「地元枚方を愛する」「外国語大学卒美容師」・・・ヒューマ二ズムムとロマンティシズムを感じませんか。
○しかし、ヨースケよりも若い人に告げたいことがある。
①彼は美容師になることを決めてからも美容の勉強をしながらも外大を中退しなかったのは、まだほかに自分の可能性の範囲が残っていないかを調べるためだったということを。
②親御さんにその道を反対されても、たとえ追い出されても彼は自分の夢を求めることを誓った。そしてそうなっても親を大事にしていくということを。 
③彼は美容業について現状よりももっと深いもっと広い夢とビジョンを暖めている。そして、自分がパーマを施したお客さんは、後からいつでも修正に応じることを告げて実行して今を生きているということを。 
④ヨースケはパーマをお客さんの頭だけでなく心にもあてているにちがいないということを。
キャリアカウンセラーの僕が、求めに応じて何度彼のキャリアカウンセリングに応じたことでしょう。でも今から考えると全て、僕がカウンセリングされていたのでした。

★このように「自分を生きる」クライアントに鍛われて「今を生きる」カウンセラー「ガンバ」です。

働く若者ネット相談事業


人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
by hatawaka | 2005-11-15 18:36 | ガンバ
自分の価値観を揺さぶる「薄いつながり」
最近、急に寒くなってきましたね。
風邪を引かれている方もいるのではないでしょうか?

寒くなってくると、そろそろ年賀状の準備ですね。
Eメールが普及して、年賀状が減っているかと思ったのですが
まだまだ健在のようです。

皆さんは、年賀状出してますか?
私は、毎年年賀状を出しているのですが、年賀状ソフトを使って作成したものに
1~2行の手書きのコメントをいれて送っています。
中には、十年以上前に会って以来、年賀状だけの付き合いの人もいるのですが、
相手の近況を知ると思いがけない発見があったりして、とても楽しいです。

社会学では、そんな『たまにしか会わないが互いに信頼を置く人間同士が形成する「薄いつながり」』
のことを『ウィークタイズ』と呼ぶのだそうです。

『ウィークタイズ』は、ゆるく結んだネクタイのように、たまにしか会わないが、
適度の緊張感を持って互いに信頼感を持つ人間同士の関係。
ウィークタイズの関係は、自分自身の価値観を揺さぶり
自分が日頃気がつかない長所を見つけたり、
思いがけない可能性に気づかせたりしてくれます。

反対の意味の「ストロングタイズ」は強い結びつきの人間関係を指し、
同じ職場や同じ学校のように強い結びつきの付き合いの事を言います。
同じ価値観や同じ目的意識の集団なので、安心感はあるが
自分の新しい価値観の醸成や、思いがけない自分の可能性の発見には
繋がりにくいかもしれません。

東京大学社会科学研究所助教授の玄田有史さんは、
「まず小学校の同窓会に出席してみては」と提言しています。
似たような境遇の者同士が集まりがちな大学、高校の同窓会に比べ、
小学校の同窓会では自分とまったく異なる環境を生きている「遠い友人」たちに出会うことができる。
そんな関係性の中で率直に自分の人生を見つめ返すことは、
豊かな明日へのヒントにつながる可能性に満ちている。
といいます。

小学校や中学校の同級生に、久しぶりに年賀状を出してみるのも面白いかもしれませんね。
自分の周りにいる「ストロングタイズ」な関係の知人を見て、こうすべきと思っている価値観が
揺さぶられるような新たな価値観に出会うきっかけにつながるかもしれませんよ。

by masa

↓固定観念にとらわれたらコチラ↓
働く若者ネット相談事業


人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
by hatawaka | 2005-11-14 19:18 | masa
見かたを変えて前向きになる方法 ~リフレーミング
《ワーク1》
ご自身の性格の特徴を思いつくだけ、紙に書いてみて下さい。
ご自身だけが見るものですから、身構えず、思うままに書いてください。

書き終わったら、ご自身が書き出した項目を、じっくりと見てみて下さい。
そして、良い部分を書いた項目には○を、悪い部分を書き出した項目には×をつけてみて下さい。

どうですか?×ばかりになっていませんか?
多くの方が、自分の悪い部分ばかりを見てしまう傾向にあります。

就職や転職で自己PRを書くとき、面接に臨む時、自分にはアピールできる事はないと感じていませんか?

ある「枠組み(フレーム)」で捉えられている物事を、違う枠組みで見ることをリフレーミングと言います。

もし先ほど紙に書き出した時、×ばかりになってしまった方は、ご自身をマイナスの枠組みからばかり見ているのかもしれません。
その枠組みを組み替えて、プラスの枠組みでみるようにしたら、どう変わるでしょうか?

例えば

  (-)                       (+)
飽きっぽい           ⇒  好奇心旺盛で、興味の範囲が広い
いつも周りを気にしてしまう  ⇒  いつも周りに心配りできる
わがまま            ⇒  自分の意見をはっきり言う
だらしない            ⇒  おおらかで、物事にこだわらない

同じことでも、言葉の表現を変えるだけで、とても印象が変わりませんか?

プラスの言葉を使えば、プラスの気持ちが。マイナスの言葉を使えば、マイナスの気持ちが。
それぞれ湧いてくる傾向があります。

例えば、
『あの人は、だらしない。だから私はあの人が大好きだ。』
『あの人は、おおらかで、物事にこだわらない。だから私はあの人が嫌いだ。嫌な人だ。』

この2つの文章に違和感を感じませんか?
それは、“だらしない”というマイナスの言葉と“好き”というプラスの感情を、
また、“おおらかで、物事にこだわらない”というプラスの言葉と“嫌いだ”“嫌な人だ”というマイナスの感情を、無理やりくっつけているからです。
プラスの言葉には、プラスの感情。そして、マイナスの言葉には、マイナスの感情が、自然に結びついていく傾向があるからです。

では、自分自身が前向きでプラス思考でいるためには。。。
マイナスの事も、リフレーミングでプラスに置き換えて言葉にする事。
そうしていくうちに、自然にプラスの感情が湧いてくるかもしれません。

《ワーク2》
では、先ほど紙に書いたご自身の性格の特徴。×のついたマイナスの言葉をプラスの言葉に変換してみましょう?
もし、最適なプラスの言葉が浮かんでこなければ、家族や友人に聞いてみると、良いリフレーミングになるかもしれません。


by れい
↓一人で上手くリフレーミングが出来ないときはコチラ
働く若者ネット相談事業


人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
by hatawaka | 2005-11-13 16:03 | れい
背中で語る
今日は大好きなバレエを観ました。
ドイツのシュツットガルト・バレエ団の公演で
演目は「オネーギン」(ジョン・クランコ振付)。
いうまでもなく、ロシアの大作家プーシキンの名作です。

ある日、田舎にやってきた洗練された都会育ちのオネーギンは
そこの地主の娘、タチヤーナに恋心を告白されますが、
田舎を退屈きわまりないと感じ、タチヤーナの純粋な恋文も
目の前で破り捨てるという冷徹ぶり。
しかも退屈しのぎに友人の婚約者でもあるタチヤーナの妹をくどき、
友人を怒らせた上、決闘でその友を倒してしまいます。
数年後、放浪の末、再度田舎にやってきたオネーギンは
将軍の妻となり、気品と美しさあふれるタチヤーナに再会。
自分の犯した過ちや、失ったものの大きさに驚き、戸惑うオネーギン。
あらためて彼女に愛を打ち明けるものの時すでに遅く、
彼女はかつて自分がそうされたようにオネーギンからの恋文を
彼の目の前で破り、拒絶するのでした…。

私のお気に入りのダンサーがタイトルロールを演じたのですが、
その中でひきつけられたのが、彼の後ろ姿。
黙って背中を見せているだけで、
彼の戸惑い、後悔、それに相反するプライドや葛藤が
にじみ出てくるのです。
背中で語れる人ってかっこいいなぁ、と溜息が出てしまいました。

皆さんも鏡でチェックしてみませんか?自分の後ろ姿。

by ミポリン
働く若者ネット相談事業


人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
by hatawaka | 2005-11-08 23:00 | ミポリン
自分自身を知る
e0066009_15171041.jpg


自分自身のキャリアを考える時、まずは自分の価値観や可能性を知る事が大事です。でも、一番解らないのは自分の事かもしれません。この事を良く現す心理学の研究に【ジョハリの窓】というものがあります。ジョー・ルフトとハリー・イングラムが発案した為、二人の名前をとってこう呼ばれています。

開放領域・・・自分が知っていて、他の人も知っている領域です。
盲点領域・・・他の人が知っているのに、本人はあまり自覚していない領域です。
秘密領域・・・自分は良く知っているが、他の人は知らない領域です。つまり、他の人には見せていない自分の領域です。
未知領域・・・自分自身もまわりの人もまだ気づいていない領域です。つまり、まさに可能性がたくさん眠っている領域です。

自分の事を良く知ってくれている方と、自分の“ジョハリの窓“を作ってみましせんか!!


~手順~ Aさん・Bさん・Cさんの3人でジョハリの窓を作る場合

①A4用紙を4つに切った白紙を用意します。

②自分も含めた全員に1枚づつ配ります。

③まずはAさんをテーマにします。Aさんは“自分自身はどういう人であるか“を思いつくだけ紙に書きます。Bさん・Cさんは“Aさんはこういう人!”と思い当たる事を思いつくだけ紙に書きます。

④書き上がった紙をAさんに渡して下さい。Aさんは、Bさん・Cさんから貰った紙と、自分で記入した紙を見比べて自分の紙にも、人から貰った紙にも書いてあったものを①の窓に、自分の紙には書いていなくて、人から貰った紙には書いてあった事は②の窓に、自分の紙には書いてあって、人から貰った紙には書いていなかったものを③の窓に記入します。

⑤同じ手順を、Bさん、Cさんでも行ってください。


あなた自身のジョハリの窓が完成しました!どうですか?納得の結果だった方もいらっしゃるかもしれませんし、意外な結果だった方もいらっしゃるかもしれません。

①開放した自分の窓を、③の方向に広げることを自己開示といいます。同時に話した方から意見やアドバイス(フィードバック)をいただくことで、①開放した自分の窓が②の方向に拡がります。すると、今まで未知の自分だった可能性の部分が、認識された領域となっていきます。自分の知らなかった可能性に出会えるのです!自己開示とフィードバックによる気づきによって、可能性は大きく広がります。

by れい

↓ご相談はこちらでも受付中↓
働く若者ネット相談事業


人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
by hatawaka | 2005-11-06 15:22 | れい
個人の職業能力開発を支援するポータルサイト
昨日から、仕事に関する情報を網羅した『キャリア情報ナビ』がオープンしました。

登録されているサイトは200種類!
そこから自分のニーズに合ったサイトを探すのは大変そうですが、
「自分を知る」「職業を知る」「相談する」「職業能力を高める」「仕事を探す」「eラーニング情報」など、テーマ別に情報がまとめられているので便利です。

「若年者」、「高齢者」、「障害者」、「企業の能力開発担当者」など利用される方に合わせた検索の仕方も出来ますし、
また、「人材ニーズ情報」では、職種別に以下の項目の情報を知ることも出来ます。

【採用を予定している企業 】
業種(上位10業種)
業界・分野(業種大分類別)
企業の規模

【企業が求める人材 】
賃金
勤務形態
年齢層
最終学歴
実務経験の必要性(要否)
実務経験年数
能力レベル
求人理由
資格の必要性(要否)
資格(上位10種類)
基本スキル

元となるデータは、1万社の採用担当者の情報、過去3年分。
自分が興味のある仕事について、採用側のニーズを知ることが出来るので、とても参考になりますよ。
もちろん、ニーズは、日々変化してますし、求める経験が足りなくても熱意があれば採用されることもあると思います。
この情報を、参考としながら、今後の自分のキャリアについて考えてみては如何でしょうか?

by masa

↓ご相談はこちらでも受付中↓
働く若者ネット相談事業


人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
by hatawaka | 2005-11-02 12:05 | masa