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『働く若者ネット相談事業』( http://net.j-cda.org/ )に所属するキャリアカウンセラーが交代で気になるニュースや自分の仕事経験、趣味について語るブログです。
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急増する人材派遣、いまや235万人超
急増する人材派遣、いまや235万人超
2ケタ増の伸びで市場規模は2兆36百億円

背景に「雇わない経営」、「縛られない働き方」が、

今、活況を呈している業界の1つに「人材派遣業界」がある。厚生労働省がまとめている統計でも、平成15年度の派遣労働者数は全国で235万人に達している。ここ数年は2ケタ増の伸びを示している。
人材サービスを利用している企業も平成15年度で43万社に近づく急カーブを描いている。
これは、企業が固定コスト削減対策のために正社員を減らし、派遣社員に業務を任せたり、新規事業展開や間接部門業務のアウトソーシング化で、外部の人材を活用するようになってきていることが大きい。

それは、企業の「雇わない経営」の浸透につれて、人材派遣へのニーズが増大していることにつながる。
平成16年3月には、「労働者派遣法」が大幅に改正され、26業種の派遣期間の延長、製造現場への派遣認可・採用を前提とした紹介予定派遣の規制が緩和され、ますます人材派遣への需要が大きく、多様化してきている。

一方では、働く側もひとつの企業に縛られない道を選択する人がふえていること、結婚・出産で一度職場から離れた主婦層の仕事復帰が多くなってきたこと、定年退職したシニア層の再就職手段として人材派遣への登録が有力な手段となっていることもある。

人材派遣のビジネスとしての市場規模は現在2兆3614億円といわれているが、新規参入などの競争も激しく、1事業所あたりの売上高は逆に減少してきている。
人材派遣はそれぞれの職種によって派遣料金に差があり、アナウンサー、ソフトウエア開発、通訳・翻訳・速記、事業企画立案、SEの営業、金融商品の営業、機械設計などの職種が比較的高い料金となっている。

近い将来の人口減を考えれば、企業の「雇わない経営」は願い下げにしてほしいものである。ましてや、年金のことを考えると大問題である。


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by hatawaka | 2005-09-19 09:19 | hase
夢見ることができれば。。。
宇宙エレベーターのテスト計画、FAAの認可受け、いよいよ上空で実施へ!

米LiftPort Groupは、地球と宇宙空間を結ぶエレベーター「LiftPort Space Elevator」の建設プロジェクトにおいて、実際に上空でテストを実施するために必要な認可を、米連邦航空局(FAA: Federal Aviation Administration)より正式に取得したとの発表を行ったそうだ。

LiftPort Space Elevatorは、太平洋上の赤道付近に建造される海上プラットフォームをベースにしつつ、カーボン・ナノチューブ製のエレベーターケーブルを、約62,000マイル(約10万キロメートル)上空の宇宙空間へ到達するまで伸ばしていく構想のプロジェクトであると説明されている。実際にエレベーターケーブル上を運行するのは、同社が研究開発を進める「Robotic Lifter」と呼ばれるロボットタイプのリフターとなるようで、人間や資材を積載しつつ、安全かつ手軽に、何度も地球と宇宙空間を往復可能になるという。

地球と宇宙がエレベーターで結ばれる。ちょっとSFチックな話に感じるが、どうやらいつか実現するようだ。
このプロジェクトがスタートした頃、きっと、実現できない夢物語と感じられていただろう。
でも、実現を信じた人々もいた。そして、その人達の地道な研究と努力で実現の可能性が見えてきた。

人間は、自分自身の信念なしには、努力しつづけることは難しい。
この努力を支えたのは、宇宙へのエレベーターが必ず実現すると信じる心。
そして、宇宙エレベーターが実現した時の、明確なイメージではないだろうか。

~夢見ることができれば、それは実現できるのです~
ウォルト・ディズニーの言葉だ。


我々の脳は一度に幾つもの事を処理する事ができないそうだ。
聞くところによると、同時に考えられるのは4つまでとの事。

こんな経験をした事がないだろうか?
例えば、“○○社の××という車”を買おうかな。。。と思ったとする。
すると、どこを歩いていてもその“○○社の××という車”を見る。
あの車、最近良く見るなー。。。
自分が“○○社の××という車”を買おうと思った瞬間から、
その車が爆発的に売れ始めたという事ではない。
自分自身の意識が、“○○社の××という車”を認識し、“○○社の××という車”に関する
情報を集めようとするからだ。
強く目標を意識した瞬間から、脳は目標に対する情報を集め始める。

自分のやりたい事が解らない。そんな言葉を良く聞く事がある。
でも、みんなきちんと、自分が遣り甲斐を感じる時や価値観は感じている。
やりたい事は、1つに絞らなくてはいけないのだろうか?
やりたい事はいくつあっても良いと思う。
興味をもった瞬間から、きっと、やりたい事に関する情報は沢山集まってくる。
沢山の情報を得て、体験して、そして、少しずつやりたい事が絞られてくる。
そんな適職の探し方も、あって良いのではないだろうか。

by キャリアカウンセラー:れい
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by hatawaka | 2005-09-18 20:39 | れい
愛・地球博!
話題の愛知万博の入場者数が2000万人を超えたとのこと。
9月になってから急に入場者数が増え、連日20万人近くの人が押し寄せているとか。
私も9月になってから行った駆け込み組。晴天の中、その日の総入場者数はやはり20万人を超えていました。

以前の私はこのような催しものがあると、「せっかく来たのだから」と話題のパビリオンに突進していました。
ですが今回は母を連れていたため、「まぁ、雰囲気だけ味わえればよいか」という気持ちで行きました。

広い会場の移動はもっぱらトラムや空中ゴンドラ。人気の企業パビリオンや冷凍マンモスは初めからパスして、ブルガリア館で民族舞踊を見ながらヨーグルトを食べたり、シンガポール館でスコール(大雨)体験をしたり。オーストラリア館では大好きなミートパイに舌鼓を打ちました。
帰りの電車が混雑することを考慮して、かなり早目に退散。おかげで帰りの車内(エキスポシャトル)ではゆっくり座ることができました(爆睡)。

いつもだったら殺気立って「あれも見なきゃ」「これも見なきゃ」と走り回っているところですが、今回はあえて無理をしなかったため、疲れも少なく充実した一日でした。

「損して得取れ」とは言ったものです。

by ミポリン
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by hatawaka | 2005-09-17 10:42 | ミポリン
スキーと仕事の共通点
私は生まれてこのかた、スキーをやったことがない。
寒さが苦手な私だが、幸いなことに雪国には生まれなかったため、
自然とスキーには縁がなかった。

スケートはたった1度だけ。いわゆる「手すり磨き」をしただけだ。
どうも「滑る系」のスポーツには興味が持てない。・・・というより怖い。
昔から腰が悪く、ヘルニアで苦しんだことがあるため、どうもスキーや
スケートは「もし転んだら・・・。また腰を打ったら・・・」と怖いのだ。

そんな私でも若い頃は何度か熱心にスキーに行かないかと誘われたことがある。
「スキーって面白いの?」と訊くと、返ってくる答えがこうだった。
「最初に行った時に、お天気が良くて、山の上からの景色が最高に綺麗で、
 上手い人が近くにいて、ちゃんと指導してもらえると、楽しくてハマるよ!」って。

ん?これって何かに似てないか?!

「仕事って面白いの?」
「最初に入った会社の雰囲気が良くて、会社の業績が良くて儲かってて、
 良い先輩が近くにいて、ちゃんと指導してもらえると、楽しくてハマるよ!」

少々話しの持って行き方が強引だが(笑)、でもそうではないだろうか?

私が最初に入った会社は、外資系のコンピューターメーカーだった。
ITバブルがはじける前の良い時代だったし、その会社は全体的に
雰囲気が良く、周りに手本となる先輩は結構いたし、「ちゃんと指導」して
もらったかどうか・・・は「?」の部分もありはするものの、とにかく
仕事は「任せて」もらえた。新人のうちから、かなり自由にいろいろ
やることができるチャンスをもらい、要所要所ではチェック、アドバイスが
もらえた。楽しかった。仕事にハマった(笑)!
たまたま選んだ会社がそうだったのだが、とてもラッキーだと思うし、
その当時の上司、先輩には今も、深く感謝している。

だが逆のパターンもある。
最初に入った会社で、雰囲気、人間関係が悪かったり、尊敬できない上司、先輩
ばかりだったらどうだろう?あるいは、新人社員に責任を押し付けて、ミスが
あっても新人のせいにするような上司、先輩がいたらどうだろう?

ひよこの「刷り込み」実験ではないが、初めて社会に出たひよっこが、
そんな世界に入ってしまったら、「世の中ってそんなもの」「仕事ってこんなに
辛いもの」と思ってしまっても不思議ではない。比べるべき他の対象を
知らないのだから・・・。

もし、これを読むあなたが社会人経験がまだ浅く、たまたま不運にも
自分に合う会社に出会わずに、「会社ってどうせ・・」「仕事ってどうせ・・」と
思っているのだとしたら、その思い込みを自分の信念にしてしまう前に、
誰かに話してみて欲しい。「ウチの会社って変?」て。


思いっきり宣伝になるが(笑)、
そういう話も大歓迎!↓
           ↓
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by hatawaka | 2005-09-16 20:00 |
技能伝承
火曜日の夜、
ガイアの夜明け
俺たちの技を継げ!~団塊の匠が消える日~
を観た。

この番組は、役所広司の寸劇がところどころにちりばめられていて、なかなか面白い。

今回のテーマは、『2007年問題』で日本の誇る技術を持った団塊の世代が辞めていった時に
その技術をいかに受け継いでいくかということだった。

広島・呉にある神田造船所や、マツダ、ミズノの技術伝承への取り組みを取り上げていたのだが、私は、神田造船所で分厚い鉄板を、バーナーと水を使って微妙な曲線に曲げていく仕事をしている渡橋さんに興味をもった。長年その仕事をやってきた先輩職人小池さんの指導の元、難しい部分にチャレンジするが中々思うように行かない。小池さんは、バーナーが焼く鉄板の色で温度を判断するそうだが、それをすぐに身につけることは難しい。試行錯誤が続き、夜も残業して作業を行う渡橋さん。やっと小池さんから、OKをもらったときの笑顔はとても素敵でした。さらに、その鉄板を組み上げて出来た船の進水式で、その船を見送る顔には充実感を感じました。

こういった若者が次々と続けば安心だが、応募者は少なく、やっと入った新人も直ぐ辞めてしまう。最近有効求人倍率は持ち直してきたとはいえ、ここにも求人市場のミスマッチが表れているようだ。なんとか、渡橋さんに続く技術を受け継ぐ者が現れると良いなと思う。

ミズノは、国内をあきらめ、中国にグローブ作りの人材を求めたという。ベテラン職人の寂しそうな顔は印象的だった。

今回は製造業が特集されていたが、その他の業種でも、バブル崩壊後のリストラで団塊の世代の早期希望退職や採用の抑制、正社員から派遣社員へ、といった流れで、人員構成がいびつになっている。職務範囲がしっかり規定され、マニュアルが整備されている外国企業であれば問題ないかもしれないが、日本は、ホワイトカラーの仕事も、職人技で行われていることも多い。業務マニュアルを整備したり、パッケージソフトを使って業務を標準化したり、ナレッジマネジメントに取り組んだりといった事も必要だが、若い人を正社員として採用し、先輩から後輩への仕事の「こつ」の伝承にも再び取り組んでもらいたいと思う。


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by hatawaka | 2005-09-15 12:53 | masa
10年前の自分、20年前の自分
最近、仕事柄、若い人たちとやり取りをすることが多い。
その都度「私がこの年齢の頃って、何考えていたっけなぁ…」と思う。

例えば10年前。絶対、中学校の先生になるんだぁ!って頑張ってたっけ。
いったんあきらめた夢を取り戻したくて、社会人になった後、大学の教育学科に入り直した私がいた。
結局、中学校の先生にはなれなかったけど、あの頃頑張ってた自分を今は微笑ましく振り返ることができる。結果を残すよりも経過が大切だということをこの10年で学んだような気がする。

もう少し遡って20年前。逆に学校の先生になるのはあきらめていて、なんとなーく英語を使った職業に就いたらいいなって漠然と考えてた。その後、仕事で英語コンプレックスに悩まされるなんて、これっぽっちも考えずに。でも自分なりに「将来について」なんて偉そうに考え始めた頃。親友、と呼べる友達もこの頃できた。

そして今。私は何を思って生きているだろう。10年後に今の私を振り返った時、どんな気持ちがするだろう。20年後の自分にダメ出しをされているだろうか。「あの頃は何も考えてなかったなぁ…」っていうのは無しにしたい。

by ミポリン
働く若者ネット相談事業


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by hatawaka | 2005-09-14 15:17 | ミポリン
夢が向こうからやってくる!
 転職回数は少ないが、社内でいろいろな仕事をした。経理、セールス、商品・宣伝・販促の各種企画、研修、ビジネス・スクール経営、セールスマネジャー、中小企業の経営者、スポーツビジネス、大学教員、就職部、キャリアカウンセラー・・・。
 これをやりたいと思ってやらせてもらった仕事に向いていなくてクビになったり、これだけは絶対イヤと思っていた仕事をやらされて、反ってはまり込んだりした。
 仕事は好きだけで選ぶと失敗する場合がある、イヤと思っていた仕事が食わず嫌いの場合もあるということが分かった。そして一見バラバラの仕事がしっかりつながってくることに驚いた。
経営者をしたときには、経理-セールス-企画がつながり、研修の仕事の時には、セールス-企画それにまさかの趣味の読書までつながってきた。スポーツビジネスはマネジャー-経営者にびっくりの高校のサッカー選手時代の時までまとわりついてきたのである。  大学教員やキャリアカウンセラーとなるともこれまでのありとあらゆる経験が溶け合わされている。
ケンタッキーチキンのヒゲのおじいさんが自分を振り返っていうには、「僕は何十の転職をしたがいつもそのときの仕事が僕に一番向いていた。そしてそのうちのどれ一つを欠いてもぼくの今の仕事はない」
「その時々の仕事が僕に一番向いているのになぜ転職をしたのですか?」と僕が質問しようとしたら、眼の前にいなかったのだが、そのことを除いていやそのことを含めて分かろうとすればなんとなく分かるように思う。
「人生には夢が欠かせない」といっても、好きな仕事も嫌な仕事もやって、自分を生かして、今を生きているうちに、それらがビッグバンして夢が向こうの方からやってくることもあるということなんかいな?

働く若者ネット相談事業 ガンバ


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by hatawaka | 2005-09-13 14:45 | ガンバ
顔が嫌い!?
以前の会社で人事採用担当をしていた。その時の話である。
面接結果の合否を握っていたある部長に、「面接の結果はどうでした?」とお伺いに行くのも私の仕事の1つだった。

ある日のこと・・・、
「○○さん、さっきの候補者の結果はいかがでした?」
「不採用。」
「ダメですか?どんな点がダメでした?」
「うーん、顔が嫌い。」

一瞬、冗談かと思った。
「え?顔が嫌い・・・ですか?」 だが、その部長は大真面目だ。
「・・・・、いやぁその理由じゃ紹介会社さんに伝えられないんですけど・・」

バカにしてんのかー?と心の中で叫んだ。でも、数年たって改めて採用面接をしていて、その部長の意味するところが分かった瞬間があった。「顔」というよりその人の「表情」から伝わる「意欲」「気合」「意思の強さ」なんだと。
最近になってある候補者に会った時、「この人は、目に力がある」と思った。目がキラキラしているのだ。少女マンガによく出てくる、大きな目に☆があるような感じだ。(まあ、ちょっと誇張が入っているが・・)
その会社・業界・仕事に、興味・関心があり(まあそれはややぼんやりとしたものではあったが)、何よりそこで新しいことを学ぶことに意欲満々なのが見て取れた。

「目は口ほどにものを言う」とは、昔の人は良く言ったもので、人の目は明らかにその人の本音を映し出してしまう。「顔は笑ってるんだけど、目だけ笑ってない」などと、言ったりもする。「目」というのは、そういうものなのだろう。面接に来ていて、本気でこの会社に入りたいのか、その仕事をしたいのかどうかは「目」に現れるのだ。いや、実際は目だけではない、顔全体の表情というか、雰囲気というか・・・、でもとにかく「顔」に現れる。その部長は、その「顔」から、候補者の意欲の無さ、意思の弱さを感じ取ったのではなかったか?今は、そんな風に思えるようになった。

面接に向かう人は、自分がどんな顔、どんな表情をして相手に話しているのかを、どのくらい意識しているだろうか?自分の顔が、相手にどう映るのか、考えてみたことはあるだろうか?人は普段、自分がどんな顔や表情で、人と話しているのかなどと見たり意識したりすることはあまりないと思うが、面接というここ一番の勝負どころで、それがどれほど影響するのか、今一度考えてみてはどうだろうか?


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by hatawaka | 2005-09-12 16:19 |
難聴のエース プロ挑戦
Excite エキサイト : スポーツニュース

10日に仙台市宮城野区のフルキャストスタジアム宮城でプロ野球東北楽天ゴールデンイーグルス入団テストが行われた。
左右の耳が生まれつき難聴の渡部康平さん(17)(今夏の全国高校野球宮城大会でエースとして母校をベスト16に導いた)が、この入団テストを受けたそうだ。

結果は、残念ながら体力テストで不合格となってしまったようだが、プロ野球選手という夢に挑戦した渡辺さんは「自分がここまでと分かって納得できた。就職しても野球はずっと続けていきたい」と語った。

ハンディキャップを持ちつつも、果敢に夢に挑戦する姿勢。
そして、不合格であった事を悲観する事なく、「自分がここまでと分かって納得できた」と爽やかに語る考え方。
何だかとても爽やかなニュースだ。

失敗はない。ただフィードバックがあるだけ
これは、私が学ぶNLPという心理学やコーチングで良く言われる言葉だ。
入団テストで不合格となった事は、失敗ではない。プロ野球で活躍する事は、自分自身の人生の選択肢ではなかったと言うフィードバックを貰っただけ。
そして、そのフィードバックを得て、今後は他の道での就職活動に専念していきたいと思える。

挑戦したからこそ、自分が受動的に行動したからこそ、得られたフィードバックだ。

就職・転職を考える時にも当てはまる。
天職を考えすぎるあまり、選択肢を狭めてしまう事もある。経験してみなければわからない事は沢山ある。
天職と思っても、経験してみたら違う事もあれば、思いもかけない偶然の挑戦で天職にめぐり合う事もある。

挑戦せずに、いつまでも悔いたり、その事に思いを残すより、挑戦し、フィードバックを受け続ける人生を送っていきたいな。。。
と、改めて感じた。

※フィードバック・・・その結果を参考にして行動や反応を修正し、より適切なものにしていく仕組み。

by キャリアカウンセラー:れい
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by hatawaka | 2005-09-11 14:00 | れい
子ども列車
ハンガリーに子ども列車というのがあるらしい。

ハンガリーに子どもが勤務する鉄道があった | Excite エキサイト

これは、運転手以外の業務をすべて地元の小中学生が行なっていて、
乗客もちゃんと料金を払って乗る正規の列車なんだそうです。

『希望者が楽しみながらきちんと責任をもって任務についている』
記事の中にも書かれていましたが本当にほほえましいですね。

今、大学生がインターンシップで企業で働くということが増えてきました。
それは、仕事に対する理解、働くということに対する理解を高める事に
一定の効果をあげていると思います。

出来ればもっと早い段階、既にやられているところはありますが、
小中学生のころに「子ども列車」のような機会を得ることで
子どもたちは、表面的でない仕事の現実を知り、その後の進路選択を
より自分の事として真剣に考えることが出来るようになるのではないでしょうか。

また、仲間たちと働くことにより、人間関係や感情表現、思いやりや感謝の気持ち、
役割や責任を果たすことの喜び、自己決定と目標に向かって頑張る気持ちなどが
育てられていくと思います。


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by hatawaka | 2005-09-08 18:56 | masa