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2006年 02月 21日
先日、親戚の実家に八朔をとりに行ってきました。
その八朔は、親戚が30年前に引っ越してきたときに植えたもの。 その親戚は、大学の教授をしており、専門は微生物。 生ごみは全てコンポストで処理され、庭木の肥料に。 その為、八朔は豊作、更に農薬を使ってないので安全です。 あまりにたくさん貰ってきたので、職場に持ってくると皆喜んでくれました。 更に、皮にワックスや農薬がかかってないからマーマレードにするとよいと言われ 自宅で、マーマレードを作成してしまいました。 レシピはネットで検索。 皮3個分。身2個分。 上記の容量の2分の1ぐらいの砂糖を1リットルの水の中にいれ。 ひたすら煮込みます。 結局3時間ぐらいかかってしまいましたが美味しく出来上がりました。 出来上がったものを職場で試食。 事務局のIさんも作成してきたので、その2つをNさん購入のパンに載せて 頂きました。 どちらも美味しかったです。 今回、作成して気付いたのは、普段何気なく食べているマーマレードに これだけの砂糖が使われているということ。 ただ食べていては分からない、実際に作ったからこそ、知ることが出来たのではないかと思います。 仕事選びも同様に、外から見て分からないことを体験して知ることが大切かもしれません。 インターンシップやOBOG訪問など、なるべく現場に近いところでリサーチすると本当のところが見えてくるのではないでしょうか。 それでも分からず躊躇したとき、時には思い切って飛び込むのもよいかもしれませんよ。 by masa 人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら 2006年 01月 15日
今日は仕事が終わるとダッシュで映画館へ。
それは、待ちに待った三谷幸喜監督の『THE有頂天ホテル』が公開されたからです。 若干遅れての到着で、始まってから10分ほど経過してしまったのですが 期待通りの内容で笑いの連続で最高でした。 しかし、職業柄かどうしてもキャリアという面で観てしまうのですが その面でも大変よい映画だったと思います。 ネタバレになってしまうので、詳しい内容は書けませんが 人からどうみられようと自分のやりたいことをやればよい。 年齢が云々ではなく、自分がやれると信じられるのであればやったらいい。 かつて目指していた道でなくても、今自分が誇りをもっているのであれば胸をはればいい。 そういうメッセージが伝わって来ました。 終盤になるにつれ、やりたいことをやる楽しさが。 なかなかうまくいかず落ち込んでいる人、今の自分に自信が持てなくて悩んでいる人に 是非観てもらいたいと思います。 お勧めの映画です! by masa 人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら 2006年 01月 06日
あけましておめでとうございます。(セーフ)
masaです。 お正月皆さんはどう過ごしましたか? 私は、自分の実家と奥さんの実家を順番に訪問しているうちに終わってしまいました。 年末は、30日の深夜から31日の朝5時までかけて年賀状作成していたため 31日は疲れ気味でしたが、年末からお正月にかけてスポーツ中継が目白押しで 元気にさせていただきました。 そして、4日間の実家訪問を終えて、自宅に帰ってくると年賀状が。 普段会えない人からの年賀状は近況を知る唯一の手段になっています。 以前の日記で書きましたが、これからも薄いつながりを大切にしていきたいと思います。 今回も、年賀状のコメントでへぇーと思うこともちらほら、今後仕事での付き合いも出て来るかもしれません。 皆さんも、来た年賀状に返信するのはもちろん、 普段疎遠になっている人に連絡を取ってみませんか?(寒中見舞いはこれからです。) 何かのきっかけになるかもしれませんよ。 PS 今年の目標は、3月末までに10Kg減量です。 by masa 人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら 2005年 12月 18日
少し前ですが、12月12日(いい字一字で「漢字の日」だそうです。。。)に
今年の漢字が発表されました。 毎年やっていて今年は11年目なんだそうですが、毎年1文字の漢字を今年の漢字として選ばれ、今年は『愛』が選ばれました。 天皇家清子さんのご成婚や、各種スポーツでのアイちゃんの活躍。 愛・地球博の開催などが理由だそうです。 今年後半は、愛が足らないのでは?と思うような事件が頻発しましたが 来年は、より愛に満ち溢れた年になっていくとよいなと思います。 私も、相手の気持ちをどこまで思いやれるか、「愛」をテーマにやっていきたいと思います。 ちょっと年末みたいな書き込みになってしまいました。。。 まだまだ2005年を精一杯過ごしていきましょう。 by masa 人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら 2005年 12月 09日
少し前になりますが、野村総合研究所が5日「2010年の経営戦略は“働くモチベーションの再生”がカギ」というレポートを出しました。
多くの人がブログで取り上げているので、そちらを参考にしてもらえると良いと思うのですが、 「日本人の労働意識に変化 既に裕福な人は働かない?」 「仕事とやりがい」 私が面白いなと思ったのは、 ・お金以外の報酬で重要なものは何か(3つまでの複数回答)という質問で 「顧客から感謝されること」が「上司から高い評価や承認が与えられること」よりも上に来ていることは、 顧客を大事にしている姿勢が伝わってきて良いなと思ったのですが 更にその2つより上の2位に「同僚や後輩から信頼されたり感謝されたりすること」が入っていたこと。 上司よりも同僚や後輩から信頼されたいという気持ちが強い。 確かに今の20代~30代は、上下関係が希薄で、それよりも仲間意識、横のつながりを大切にする という印象がありましたが、このアンケートでもそれが表れているように思います。 これには賛否両論あるとは思いますが、上の顔色をうかがうよりも顧客を重視し 同僚や後輩と一体感を持って仕事をやっていきたいという気持ちの表れと 理解できるのではないかと思います。 ・どんな仕事に『やりがい』を感じるか(3つまでの複数回答)という質問でも 社内で高く評価される仕事は、8.1%しかなかったように 報酬は重要視しつつ、上司の評価よりも、自分が成長していると感じられる仕事をすることに やりがいを感じる人が多いという事かもしれませんね。 レポートにも書かれていましたが、 『挑戦機会や人間関係から生み出されるやりがい』が今求められているのでしょうね。 結果的に仕事にやる気の出ない日本の若者 日本人の就労意識に変化 | Excite エキサイトという 結果につながっているのは、そういった挑戦機会や人間関係 が今の職場では得られていないということなのかもしれません。 今後どうやって社員のモチベーションをあげていくのか、参考になるレポートだと思います。 by masa 人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら 2005年 12月 05日
最近ネット上に、働く若者ネット相談の告知ページが・・・
この男の正体はいったい???私たちカウンセラーの中でも、この黄色のシャツ、赤い(オレンジ?)スカーフの男は誰がモデルになっているの? 彼の名前は? など盛り上がっています。 よかったら皆さんも、マンガでわかる!「働く若者ネット相談」を見てみてくださいね。 by masa 人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら 2005年 11月 28日
皆さんは、一休さんってご存知ですか?
若い人だと知らない人もいるかもしれませんね。 アニメでは、とんちが得意なキャラクターとして描かれていました。 その一休さんが、書かれたもので「道」というものがあります。 「道」 一休和尚 この道を行けば どうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 踏み出せば その一足が道となる 迷わずにゆけよ ゆけばわかる 人によっては、アントニオ猪木さんの言葉だと思っている方もいるかもしれませんね。 私は、この言葉がとても好きなのですが、キャリア選択においてもこの言葉は当てはまるなと 思います。 色々と自己分析をし、適性検査をうけ、業界研究をして、悩みに悩んで自分の進路を考えたのだが、「もし失敗したら?」と思うとしり込みしてしまう。。。 そんな方は多いと思います。 でも、その仕事が本当に自分にあっているかどうかはやってみないと分からないでしょう。 安易に飛び込むのは危険ですが、自分で充分検討したうえで決めたことであれば、エイヤっと一歩踏み出すことも必要だと思います。 やってみたら、やっぱり合わなかった・・・ということもあるかもしれません。 でも、それはやってみたからこそ気付くことが出来たのです。 そこから何かを学ぶことが次の幸運をつかむきっかけとなるのではないでしょうか? まずは、はじめの一歩を踏み出してみましょう。 by masa 一歩踏み出す前にまず相談 人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら 2005年 11月 21日
20歳になったんだから~しなさい。
もうすぐ30歳なのに、まだ~出来ない。 など、ある年齢を境として、あるべき姿を考えている人が多いようです。 私も、ハタチになる直前や30になる直前は、焦ったり、悩んだりしたものです。 でも実際になってしまうと、ああこんなものかと納得したり、 なんで直前は、あんなに焦っていたのだろうと思ったり・・・ 自分もそうですが、どうしても周りが気になり、同世代の人は今どうしているんだろう? とか、他の人は今こうなっているのに、なんで自分は・・・ とか思ったりしてしまいます。 でも、人それぞれ生き方は違うのです。 他人と比べて、自分は駄目だと思わずに、自分なりの価値観で 自分が満足できれば、それでよいのではないかなと私は思うのです。 それでも、年齢が気になるという方は、日齢に直して考えてみてはいかがでしょうか? 日齢とは、生まれた日から今日が何日目かを計算するのですが、 例えば、29歳は約10,592日、30歳の日齢は約10,957日となります。 こう見ていくとどうでしょう? 29歳も30歳もたいしてかわらないように感じられませんか? (自分の今の日齢を知りたい方は、こちら⇒生まれてから何日たったのかな) 同じ事実でも見かたを変えると、違った印象で受け取られるものですね。 年齢に限らず、物事は見かたによって印象が変わってくると思います。 考えに行き詰ったとき、少し見かたを変えることで道が開けてくるかもしれませんね。 もちろん年齢の節目で悩むことは、自分をみつめなおす良い機会だとも思います。 もし「こうあるべき」という固定観念から抜け出せなかったら、上のような考え方もあるよと思っていただけたらと思います。 by masa 人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら 2005年 11月 14日
最近、急に寒くなってきましたね。
風邪を引かれている方もいるのではないでしょうか? 寒くなってくると、そろそろ年賀状の準備ですね。 Eメールが普及して、年賀状が減っているかと思ったのですが まだまだ健在のようです。 皆さんは、年賀状出してますか? 私は、毎年年賀状を出しているのですが、年賀状ソフトを使って作成したものに 1~2行の手書きのコメントをいれて送っています。 中には、十年以上前に会って以来、年賀状だけの付き合いの人もいるのですが、 相手の近況を知ると思いがけない発見があったりして、とても楽しいです。 社会学では、そんな『たまにしか会わないが互いに信頼を置く人間同士が形成する「薄いつながり」』 のことを『ウィークタイズ』と呼ぶのだそうです。 『ウィークタイズ』は、ゆるく結んだネクタイのように、たまにしか会わないが、 適度の緊張感を持って互いに信頼感を持つ人間同士の関係。 ウィークタイズの関係は、自分自身の価値観を揺さぶり 自分が日頃気がつかない長所を見つけたり、 思いがけない可能性に気づかせたりしてくれます。 反対の意味の「ストロングタイズ」は強い結びつきの人間関係を指し、 同じ職場や同じ学校のように強い結びつきの付き合いの事を言います。 同じ価値観や同じ目的意識の集団なので、安心感はあるが 自分の新しい価値観の醸成や、思いがけない自分の可能性の発見には 繋がりにくいかもしれません。 東京大学社会科学研究所助教授の玄田有史さんは、 「まず小学校の同窓会に出席してみては」と提言しています。 似たような境遇の者同士が集まりがちな大学、高校の同窓会に比べ、 小学校の同窓会では自分とまったく異なる環境を生きている「遠い友人」たちに出会うことができる。 そんな関係性の中で率直に自分の人生を見つめ返すことは、 豊かな明日へのヒントにつながる可能性に満ちている。 といいます。 小学校や中学校の同級生に、久しぶりに年賀状を出してみるのも面白いかもしれませんね。 自分の周りにいる「ストロングタイズ」な関係の知人を見て、こうすべきと思っている価値観が 揺さぶられるような新たな価値観に出会うきっかけにつながるかもしれませんよ。 by masa ↓固定観念にとらわれたらコチラ↓ 人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら 2005年 11月 02日
昨日から、仕事に関する情報を網羅した『キャリア情報ナビ』がオープンしました。
登録されているサイトは200種類! そこから自分のニーズに合ったサイトを探すのは大変そうですが、 「自分を知る」「職業を知る」「相談する」「職業能力を高める」「仕事を探す」「eラーニング情報」など、テーマ別に情報がまとめられているので便利です。 「若年者」、「高齢者」、「障害者」、「企業の能力開発担当者」など利用される方に合わせた検索の仕方も出来ますし、 また、「人材ニーズ情報」では、職種別に以下の項目の情報を知ることも出来ます。 【採用を予定している企業 】 業種(上位10業種) 業界・分野(業種大分類別) 企業の規模 【企業が求める人材 】 賃金 勤務形態 年齢層 最終学歴 実務経験の必要性(要否) 実務経験年数 能力レベル 求人理由 資格の必要性(要否) 資格(上位10種類) 基本スキル 元となるデータは、1万社の採用担当者の情報、過去3年分。 自分が興味のある仕事について、採用側のニーズを知ることが出来るので、とても参考になりますよ。 もちろん、ニーズは、日々変化してますし、求める経験が足りなくても熱意があれば採用されることもあると思います。 この情報を、参考としながら、今後の自分のキャリアについて考えてみては如何でしょうか? by masa ↓ご相談はこちらでも受付中↓ 人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら < 前のページ次のページ >
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