しごと、みらい・・・晴れ。\(^0^)/
career.exblog.jp

『働く若者ネット相談事業』( http://net.j-cda.org/ )に所属するキャリアカウンセラーが交代で気になるニュースや自分の仕事経験、趣味について語るブログです。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
リンク集
働く若者ネット相談事業
仕事の悩みはいろいろ。
あなたの未来を見つけるためにキャリア・カウンセラーがいつでも、どこでも、サポートします。

職場ストレス診断
血液型・色彩診断でみた、あなたの職場ストレスの原因を診断

人気blogランキング(転職・キャリア)

<<自己紹介>>

ミポリン
masa
れい
ガンバ
hase
ピーチフェズ
かよ
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
災い転じて金となす
「銀ではダメですか…?」
1992年アルベールビル五輪で伊藤みどり選手が女子フィギュアスケートの種目で、金メダルを期待されながら銀で終わった時から、14年の歳月が流れた。今でこそ女子選手が五輪史上初のトリプルアクセルを決めた大会として取り上げられることが多いが、この時のメディアの落胆振りに肩を落とした伊藤選手の姿は痛々しかった。

この苦い教訓を活かして日本スケート連盟は考えた。確かに五輪でのメダルの期待をひとりの選手に背負わせるにはあまりにも重圧がありすぎる。将来に向けて複数の選手がメダル候補にあがるような環境を整えなくては、と。そして「野辺山合宿」と呼ばれる優秀な選手の強化制度ができあがった。若い選手のうちから組織をあげて世界に対抗できる選手を育てようというのである。

荒川静香選手はその1期生である。1998年の長野オリンピックでは13位と振るわなかったが、今回のトリノ五輪はまさに満を持して挑んだ大会であったと思う。その結果、金メダル。結果についていえば、金メダル候補の外国人選手の不調にも助けられたかもしれない。しかし、あの余裕の笑顔で氷上を舞った荒川選手は無敵に見えた。まさにトリノ五輪の女神に祝福されたような美しさだった。

現代社会においても、即戦力となる社員を採用する企業が多い中、社員を育てるという考え方について見直されつつある。すぐには芽が出ないにしても、じっくり育てて金メダル級の従業員を育てよう、という企業が増えれば日本の未来はさらに明るいかもしれない。

by ミポリン
働く若者ネット相談事業


人気ブログランキング(転職・キャリア)はこちら
[PR]
by hatawaka | 2006-03-01 12:01 | ミポリン