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『働く若者ネット相談事業』( http://net.j-cda.org/ )に所属するキャリアカウンセラーが交代で気になるニュースや自分の仕事経験、趣味について語るブログです。
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【自己紹介】 海 (その1)
自己紹介しま~す! カウンセラーの海です。

「海」というペンネームにしてるのは、やっぱり海が好きだから。
でも私の場合、海は「眺めるもの」であって、「入って泳いだりする」ものではありません。(笑)
海は怖くて泳ぐ気になれない。だって、足、つかないじゃん!それに日に焼けるの嫌いだしー!(笑)
だけど海の風景が、うーん、もっと正確に言うと「水のある風景」がとっても好きなのです。
まあ、そんなわけで「海」です。よろしくお願いします。

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キャリアカウンセラーという仕事をしている私ですが、自分のキャリアにも、いろいろ紆余曲折がありました。

大学(外国語学部英語英文学科)をめでたく卒業し、外資系のコンピュータ会社へ入社。
ラッキーなことに新卒で、憧れだった「秘書」の仕事に就き、私の社会人生活が始まりました。
苦手だと思い込んでいたコンピュータの使い方も憶え、自分が望んでいた英語を使う仕事(今思えば、その頃の自分の英語のつたないこと!)で、会社も仕事も楽しくて・・・。

その当時、世の中は「留学ブーム」。学生時代から「一度でいいから海外で生活したい!」と心に決めていた私は、そんな楽しい会社を3年半で辞め、一人イギリスへ。そして人生で今のところ一番楽しいと思えるイギリスでの約9ヶ月の滞在生活を終え、帰国。そこからが私の転落人生でした。。。

帰国後入社した会社はイギリス系の化学品メーカー。会社は良い会社でしたが、自分には合いませんでした。仕事の仕方や、仕事の範囲、任されることなどが、最初の会社とはあまりに違っていたのです。日本からイギリスに行った時以上に、この会社への転職で「カルチャーショック」を感じ、仕事に物足りなさを感じずにはいられませんでした。「こんなはずじゃない。私はもっと仕事ができるはずだ!」などと、完全に「若気の至り」で、転職をしてしまいます

ところが次に移った広告代理店が、これまた失敗!会社のせいではありません。完全に自分とのミスマッチの問題です。その会社での仕事は「なんでもかんでも自ら進んでやれば任せてくれる」という、前の会社とは正反対のもので、とにかくその1点に惹かれたのですが、その仕事自体、未経験の仕事であったこと、また会社のカルチャー(始業時間前の必須の朝礼、タイムカード、お茶汲みは女性の仕事、等々)に違和感をもってしまい、ついでにそこで体を壊しました。

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これらの2社で「痛い目」を見た私はやっと目覚めました。
転職って、『勢い』や『イメージ』だけでしちゃ、ダメなんだ・・・
↑「当たり前だろ!」と、今の私ならツッコミを入れるところですが、そんなこと思ってもみなかったんです。

「神様、ごめんなさい。許してください。もうこんなバカなことはしませんから、どうか自分に合った会社にもう一度転職させてくださーい!」 毎日、神様に祈り続けてました。 (冗談です)
そしたら神様が哀れに思ってくれたのか、転職話が舞い込んできました。
その時初めて、私は自分の「キャリアの積み方」を意識したのです
「自分が最初にいた会社は快適だった。そういう職場、仕事を見つけなければ!」

そこで
◎ 英語を使える仕事
◎ 秘書またはアシスタント業務(できれば個人秘書とグループ秘書半々くらい)
◎ 自分がある程度わかっているコンピュータ関連の業界
◎ コンピュータなどの設備が整っている会社
◎ 若い人が多く、自由な雰囲気の会社(男女の差別もあまりないところ)
◎ 仕事もある程度任せてくれる上司、職場の雰囲気(その代わり残業は厭わない)

という自分の「興味・関心」「能力」「価値観」の観点から、自分がマッチする会社・仕事を考えるようになったのです。

そして、多分本当に神様のおかげで、ある外資系の機械メーカーに転職ができました。
そこは、自分が求めていた環境でした。そして、また楽しく働くことができる日々がやってきます。
今はほんとによく分かりますが、自分自身を理解し、その職場のことを理解し、「マッチするところにいる」ことが、何よりもハッピーに働けることに繋がるのです

ここでめでたし、めでたしならいいのですが、この後もまた、第二の悲劇がやってきます。

その「第二の悲劇」は、次回また。

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私みたいに「痛い目」を見てしまった人、そんな目に合いたくない人は
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by hatawaka | 2005-07-01 09:00 | 自己紹介